フランス槍マスケ

・フランス槍マスケ (2018/02/22/RE1.03)

 抱き合わせ軍隊の中国なんかとちがって、フランスは自在に編成をとりやすい、このメリットを活かしていきたいもの。
 世間では弓槍とマスケ馬の使い分けとSemi系即Ⅲだけでフランスの万能性を気取っていたが、本当はこれだけのことができるのだと、このサイトで知らしめる。

 2ステイの軍編成は定番だった弓槍やマスケ馬の他に、弓マスケ・槍マスケ・弓馬・槍馬という初期オーダーも可能で、それぞれちゃんと効果的な使い道がある。ここではその槍マスケを取り扱っていく。

 いやこれは最初からおかしい、槍マスケでは編成とれてないではないか!弓兵に対してどうやって対抗しようとするのか。
 確かに持続的な戦いにはあまり向いてないことは認めよう。ここでの目的は、槍マスケのような攻城攻撃強化編成にして、相手のタートルに対して強引に攻め崩したり、人気文明の日本の杜内政を割りまくることもできるし、そしてよくあるケースのほぼノーガード内政厚め即Ⅲを即潰しして勝負を決めることができる。

 そのように初手の勝負手としてオープニング出していくが、そこから後を続けるにはどうするのかというと、この手順およびオーダーはマスケ弓のやつと一緒なので、途中で勝負したくないなと思ったら、槍兵生産のところを弓兵に変えてしまえばいい。また、安定路線としては、初弾そのように槍マスケを見せてラッシュ偽装をし相手の内政を牽制、そこからSemiSemiFFにシフトしていく。

 拡張版がリリースされた当初の日本でも、ブレンと呼ばれる足軽山伏なんていうヘンテコは編成が流行ったけど、日本の文明特徴に合わせた戦術として、日本の内政は遅効性のため、初弾景気良く軍を出してそれで相手を抑え込んでおき、その後は逃げるのだが、その間に内政が充実してくれるのを待つというもの。実は攻める方が時間を稼げる。同様の内政推移のインドも前アグラにてそれを行っている。だから初手の勝負手としてそういうものが許される。

 フランスも日本インドほどではないけど、クルール内政育つまでちょっと待ってもらう必要があるのだ。だからそのノリやイメージで理解してもいい。

 マスケ出して維持するだけで満足して大半の人はそれで終わってしまっていた。成熟期のこれからはこの程度の変化は普通に見ていきたいところ。

 手順を見ていこう。

 初期食料箱だけ回収、12人進化 (3農民カード+9人、人口リミットブレイク技を使って) 、進化中に伐採して市場建設、狩猟テク、家3件建設、進化400木、歩兵2小屋建設、進化700木、槍兵を2小屋から10体生産、狩猟2段、採掘テク、家1件追加建設、、、外套テク適宜、、、マスケ2小屋まわし、、、勝負したかったらここからクルール農民の生産を止めて軍出し重視へ、3ハサー、、、。

 表題で槍の名があるにしては最初の10体しか生産してない。ただ、戦術としてその価値はある。
 フランスはクルール農民生産の費用が少し重いので、序盤はそれを止めないと満足に軍が出ない。

 続いては勝負しないでSemiSemiFFに移行する手順。

 マスケ2小屋まわしまで同上、4クルール、マスケ生産止めて700金でⅢ進化、進化中に4~6人ほど伐採要員を充てる、伐採テク、、、農民の鉄砲テク適宜、、、高速Ⅲ進化を選択、マスケのベテラン化、、、すでにある歩兵小屋からスカミ生産も適宜混ぜる、、、2ファルコや3キュイ8スカミなどで編成をとっていく、、、。

 通常のSemiSemiFFよりかは4クルール搬送が後回しになるので内政は弱い。ここでは強めの初弾を見せて相手の内政を制限させたい。
 SemiFFだと初弾軍少なくてすぐにラッシュ偽装の意図がバレるようになったけれど、私はイロコイで2RスタートからのSemiFFというものを開発して変化を持たせるようになった。ここでもそのようなものと思っていい。


DE新パッチ(食料400木200固定)に合わせた12人進化改め13人進化手順

 家と市場を建てる、財宝に恵まれれば即狩猟テク、13人進化、進化中に伐採して、狩猟採掘外套テク、木125分をためておく、進化400木で歩兵2小屋建設、狩猟2段、700木で槍10生産と家3件(50枠)、マスケ2小屋まわし、、、4クルールor3ハサー、、、(省略)。

 ランダム食料500のときがないと12人進化が早くないので、それなら13人進化固定にしていった方がいい、内政が安定する。