用語解説

・戦型と戦形
 棋界でも定義(名称)があいまいのようだけど、ここでは「戦型」は2Rや即Ⅲのような単体の戦術の型や種類を指す。戦形の意味としても使う場合がある。

 戦形は、戦術同士が相対(あいたい)する試合の形を指す。例えばスペイン即Ⅲ vs フランスSemiFFのような。

・受かる
 防衛が成立すること。棋界で多用されているヘンテコな言い回し(日本語)で、面白いから真似した。サイトテーマ将棋するに関連させて。

相○○
 相手と同じ戦型である場合を指す。RTS界では○○ミラー、棋界では相矢倉などのように呼ばれている。このサイトでは両方の呼び方で用いられる、将棋するネタとして。
 同じ文明の場合はミラーを使う、フランスミラーとか。相フランスはおかしい。戦型のときに相○○を使うことが多い、相SemiFFのように。

・狩猟2段
 もしくは狩猟テク2段階。これの正式名称を知らなかったし覚えるのが面倒なので、それを言われてすぐに意味が伝わる方が便利だから造語を作った。市場で有効にできる狩猟テクの2段階目のやつということで。
 実は今でも正式名称を知らない、特に1段目の方。2段は「スチールトラップ」でよかったと思うけど和訳が分からない。

・TC
 Town Centerの略。つまり町の中心。

・ハラス
 訳すと「嫌がらせ」のことだけど、RTSでは主に相手の内政を邪魔すること、軍を使って。スカミハラスやハサーハラスで農民を狩るなど。対比として、本格的なラッシュではない。

FF
 即Ⅲの意味。Fast Fortress Ages(早くに要塞化の時代へ)の略。海外でよくそう言われている。

2R
 Ⅱの時代でその開幕からラッシュすること。

2受け
 2Rを受ける側。

作戦勝ち
 戦型間の相性有利を収めた状態を指す。これを言うと嫌味に聞こえるかもしれないけれど単なる状況報告。